Hitching a Ride

8日
佐賀で高校の時の仲が良かったメンバーで
ボーリングして、のんだ


飲んどる最中にMちゃんから電話があった


神戸で後輩の大切な試合のことだった


まさか、今あっているとは。。。


と、いうことで、神戸に向かいましたが、間に合いませんでした


Mちゃんちにもたどり着けず。。。


Nりに京都の桂川っていうPAで連絡をすると、
なんと、今から来てくれるって!



結局、名古屋に連れていってもらって、一泊することができました



12日に佐賀で用事があったので、
あんまりゆっくりすることができんかったけど、
楽しかったし、かしわの味噌煮込みもおいしかった


今回の交通費は、往復約600円


同級生の友達に直方のSAに送っていってもらって、
そこから、Hitching a ride!


最初につかまったのは、
ロバのパン屋さんのパン屋さん
元キャッチをやってたベテランは、
俺にキャッチのノウハウを教えてくれた
<原則>
・前から話しかけると警戒するので、後ろから話かけること
カップルをねらえ
そして、明日には捨ててしまうシュークリームやソーセージパン、
プリン、蒸しパンなどをくれた

次にのっけてくれた人は、
トレーラーの後ろに事故車のクラウンをのっけた
サンパウロ出身のブラジル人
名前は「カト」さん
山口県の小月を「コヅケ」と読む
口癖は「だいじょうぶ」
助手席かと思いきや
後ろのクラウン<事故車>に乗っけてくれた
トヨタ社のクッション性を持ってしても、
トレーラーの上だと乗り心地が悪かったけど、
くつろげたし、寝れた
小月で高速を降り、
島根のほうに9号線を通って、進んでくれた


次につかまったのは、道路の掘削工事をするおじさん
鳥取市より島根に仕事できてたらしい
風力発電の回る速さは速過ぎると止められること
鳥取は、芝と山芋とらっきょと梨が有名だということ
鳥取には、空港もスキー場も二つあること
白兎海岸での伝説
9号線の道路は、継ぎ目がないので工事費は高いけど、長持ちすること
山芋を掘るときは葉が黄色に変わって、昔は水圧で削って掘っていたけど、
そのあと固まってしまうので、機械で掘るようになったこと
これから、姫路を目指して、神戸に行くといいということなど、
いろんなことを教えてくれた上に、
これも、何かの縁と梨を買ってくれた


そして、姫路に向かいやすい場所に下ろしてくれた


次につかまったのは、
タトゥーが入ったヤンキーカップ
帽子とバンダナという軽装備だったので、
食料を約2000円分をプレゼントしてくれ、
携帯も充電してくれて、
SUM41の新しいアルバムも聞かせてくれた
姫路に向かうはずが、高速に乗ったほうがいいと
岡山県の「勝央」というSAにまで送ってくれた
少し逆戻りになったけど


そのあと、京都行きのトラックの運ちゃんがのっけてくれた
広島の会社やけど、ばりっばりの山口弁でめちゃかっこいい
運転が好きだということ
速度灯のこと
帰りは直行便を捜せということ
心がとても強く信念がある
大阪万博の太陽みたいなやつとかも教えてくれた
そして、桂川で下ろしてくれた


名古屋からの帰りはSちゃんもNりと一緒に桂川まで見送ってくれた


最初につかまったのは、
明石行きのトラックの運ちゃん
緑ナンバーの取り方
トラックの運転手には2種類の人種がいるということ
ふとんが恋しいということ
大きな会社は、入社するのに面接と実地があるということ
などを教えてくれた


次につかまったのは、
愛媛の奥さんの実家に向かう24歳
大阪人
変子ちゃん
彼もヒッチハイク経験者
そして、よく分からない大会に参加するのが趣味だという
相生で開催されるドラゴンボートレースに出たりしたことなど話してくれた
四国に渡るには、
瀬戸大橋・しまなみ海道明石海峡を渡る手段があって、
行ったことないからと福岡に一番近いしまなみ海道から行ってくれた
最近は、風俗街のたこ焼き屋で、
風俗嬢になんでそんな仕事をしているのか聞くことが楽しみらしい


広島の尾道で乗っけてくれたのは、岡山県私立の社会教師
公民が専門
教員のことをいろいろ教えてくれたけど、
広島で玉突き事故があっていたため、
めちゃ渋滞でこっくりイッてしまっていた


山口の玖珂で乗っけてくれたのは、
三重県からきた家族連れの夫婦と子供
なかなかヒッチハイクできない自分に声を掛けてくれた
「兄ちゃん、ヒッチハイクしてんの?」って
話を聞くと眠いから話相手になってくれとのこと
その人が結局、家の近くまで、送っていってくれた


最後は妥協して、電車とバスを使って約600円の旅になりました!


大変やったし、日焼けしたけど、めちゃ勉強になった


そして、思ったこと


類は友を呼ぶ!